マイイーサウォレットは危険?ハッキングの内容と対策

マイイーサウォレットがハッキング被害に

ウェブウォレットのMyEtherWallet(マイイーサウォレット)が
ハッキング被害に遭ったというニュースが話題になっていますが

マイイーサウォレット公式ツイッターで
ハッキングについて、この様な案内がありました。

【影響を受けた国】
シカゴ、シドニー、メルボルン、パース、
ブリスベン、セブ、バンコク、オークランド、
マスカット、ジブチ、マニラ
ハッキング被害については日本は関係がなかったようですが
今回発生したハッキングの内容と対策法について調べてみました。

ハッキングの内容

今回の事件は、GoogleDNSサーバーがハッキングされた。

ことによるもので

それでGoogleDNSサーバーに設定している人がブックマークからのアクセスや
アドレスバーからURLを入力してアクセスしても、偽物のフィッシングサイトに
自動的にリダイレクトされてしまった。

ということらしです。

なので、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)自体がハッキングされたわけではありません。

 

ハッキング対策

GoogleDNSサーバーの脆弱性を突かれてしまったのが原因で
個人のウォレットがハッキングされた訳ではないんですね。

コインチェック事件で、
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)などにも注目されましたが
このような事件に巻き込まれない為にも、資産の流出を防ぐためには
ハードウェアウォレットなどの強固なセキュリティのウォレットでの
資産管理が必要です。

楽天でも、1万円台から手に入るようです。

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